ホーム>業務の案内>会社経営/事業譲渡

会社経営

会社経営は、矛盾する状況で資源を分配する、難しい判断の連続です。

いまは何もしない、それすら一つの判断ですから、経営者は常に判断から逃れることはできません。

会社経営

未来を知ることはできませんが、自らまたは専門家から知識を得て、取りうる手段を増やし、予測の範囲を広げていくことは可能です。

弁護士は、企業の始まりから終わりまでを知っています。

契約書作成、信用調査、売掛金の回収、従業員管理などの日常業務から、会社の新設、支配権紛争、事業譲渡、銀行交渉、事業承継まで。

会社経営のパートナーとして、弁護士と話をしてみませんか。

事業譲渡

後継者がいない、創業者利益を確定したいという場合の事業譲渡から、任意整理、民事再生、破産を伴う事業譲渡まで、事業譲渡には様々な目的と様々な方法があるものです。

複雑な権利関係の集まりである事業譲渡は、法的リスクも伴う専門的な分野です。

当法律事務所では、事業譲渡の相手を募集することまではできませんが、事業譲渡を事業再建の手段として重視しています。

事業を残す。

それは、そこで営まれる生活を守ることでもあります。