弁護士小川昌幸
平成7年群馬県立太田高校卒
京都大学工学部入学
平成14年京都大学法学部卒
司法研修所入所(56期)
平成15年弁護士登録
法律事務所(仙台)勤務
平成20年せせらぎ法律事務所を開設
平成24年群馬弁護士会副会長
弁護士飛田貴史
平成5年中央大学付属高校卒
中央大学法学部入学
平成9年中央大学法学部卒
法律事務所勤務
平成21年東洋大学法科大学院修了
平成22年司法研修所入所(新64期)
平成24年弁護士登録
せせらぎ法律事務所に参加
平成27年東京立川支所に所属
平成14年早稲田大学本庄高等学院卒
早稲田大学法学部入学
平成18年早稲田大学法学部卒
平成22年中央大学法科大学院修了
平成23年司法研修所入所(新65期)
平成25年弁護士登録
法律事務所(高崎)勤務
平成27年せせらぎ法律事務所に参加
平成7年中央大学付属高校卒
中央大学法学部入学
平成11年中央大学法学部卒
司法書士事務所勤務を経て
平成23年首都大学東京法科大学院修了
司法研修所入所(新65期)
平成24年弁護士登録
法律事務所(高崎)勤務
平成27年せせらぎ法律事務所に参加
平成13年栃木県立栃木高校卒
平成14年京都大学経済学部入学
平成18年京都大学経済学部卒
コンサルティング会社勤務
平成27年神戸学院大学法科大学院修了
司法研修所入所(新69期)
平成28年弁護士登録
せせらぎ法律事務所に参加

解決の力は皆様の中にあります。

問題の解決には様々な手段があります。

裁判のように直接的な手段だけでなく、間接的に有利な状況を作り出すことで解決したり、視点を変えてみるだけで問題が問題でなくなるという解決法もありえます。

どのような視野・視点で問題をとらえ、どのような手段で問題に取り組むか、それが大切です。

多くの相談者は、弁護士に相談する際にはすでに何らかのアクションをとりたいと考えているかもしれません。しかし、極端に言えば、時と場合によっては「その問題に関わらないこと」が最適な解決方法であるかもしれません。私は、そこまで視野を広げて相談に応じたいと思っています。

法的手段には様々な負担が生じます。置かれた現状、取りうる手段、手続きの見通し、得られる成果に対して、費やす期間と手間ひま、精神的な負担、そして弁護士費用も、結局は依頼者に生じるご負担です。

それらを含めて、依頼者のおかれた状況に向き合い、皆様がご自分の判断で問題に取り組めるようお手伝いいたします。

私は、言われたことをする弁護士ではなく、人として向き合い、最適な方法を提案する弁護士でありたいと思っています。

人として向き合う以上、私自身が納得しない手続きをお手伝いをするということも、したくありません。

常に、お互いに納得できる、その時点でベストと思われる手段を選んでいきたいと考えています。

皆様が「来てよかった」、私たちも「働いてよかった」と思える法律事務所であることを目指しています。

弁護士小川昌幸
弁護士 小川 昌幸

得意分野

事業再建・倒産処理
不動産取引


弁護士小川昌幸

人と向き合って仕事がしたい。

私が弁護士になることを志したときの理由です。

今では「世界中の」人と向き合って仕事がしたい、と思っています。

地元である太田市に法律事務所を開設してから、本当に多くの良いご依頼をいただき、一生懸命に仕事をさせていただいています。

弁護士に相談することは、悪いことでも、恥ずかしいことでもありません。

法律事務所も、実際行ってみれば、それほど敷居の高いものではないことを感じていただけると思います。

事務員に笑われることもありませんし、弁護士に怒られることもありません(いや、5年に一度くらいは怒るかもしれませんが・・)

このごろは、様々なルールや社会生活が複雑になり、もはや法律と無縁に過ごすことが難しい時代になってきました。

皆様には、法律を避けるのではなく、むしろ法律や弁護士を身近なものにすることで暮らしや仕事を守る手だてとしていただきたいと、心から願っています。

せせらぎの弁護士として目指すもの。

私には営業職の経験があります。

営業職の難しさは、多様なお客様の要望を的確に把握し、お薦めするサービスを理解していただくという一連のプロセスにあります。

また、その結果が事業の業績に直結する点も営業職の厳しさであり、その最前線に立つ企業経営者の方々には頭の下がる思いです。

事業の業績は、自社の努力のみならず、外部環境にも大きく影響を受けるものです。そうした事業に取り組む経営者の方々から本業以外の心配事を取り除いて差し上げる、それが弁護士としての私の役割です。

また、当事務所には、生活や身分上のことなど様々な相談も持ち込まれます。多くの相談者はその問題に悩み、仕事や日常生活にまで支障が生じています。

弁護士として、単に解決方法を示唆するだけでなく、悩みそのものを私が預かり相談者の心の負担を軽くすることを心がけています。

当事務所にお越しいただければ、意外にも、弁護士が気さくで、事務所は明るい雰囲気だと感じると思います。

私自身、話しやすいコミュニケーションを心がけ、些細なことでも気兼ねなく相談できる弁護士でありたいと思っています。

訪れる前よりも心が軽くなっている。「せせらぎの弁護士」として、そうした仕事を目指しています。

弁護士飛田貴史
弁護士 飛田 貴史

得意分野

交通事故・経営法務

思いを込めて取り組んでいきます。

私の頭の中にある弁護士のイメージは、困っている人から相談に「よっしゃ、何とかしよう!」と奮い立つような弁護士です。

もちろん、私が勝手に何とかするというのではなく、依頼者の希望に寄り添いつつ、依頼者の立場に立って丁寧に説明し、どういう方針をとるかについて、決定していただく必要はあります。

その上で、気持ちの中では「よっしゃ、何とかしよう!」と思いながら一緒に解決を目指していきたいと思っています。

弁護士と皆様との最初の出会いは法律相談です。

相談される方にとって、その問題が法律で解決できるのか、弁護士に頼むべきことなのかは、なかなか判断がつかないと思います。実際、その判断自体も、実は専門的な知識がなければ判断できないことが多いものです。

私たちは、ご相談の中で、どのような希望をお持ちなのかをお聞きし、どのような解決方法があるのかをご提案します。

皆様のお悩みや抱えている問題は、個々の事情がありますので、簡単には類型化できないものばかりです。

じっくりとお話をお伺いさせていただき、悩みや,それぞれの方に最も適した解決方法をご提案できるよう心掛けています。

それなので、迷った時は、お気軽に相談に来てください。お待ちいたしております。

弁護士吉田聡
弁護士 吉田 聡

得意分野

交通事故・債権回収
不動産



最初の相談相手に弁護士を選んでもらうために。

皆様は、『何だかよく分からないけれど、法律的なトラブルらしきもの』に巻き込まれたとしたら、そのことを誰に相談しますか?

この質問に対して、すぐに「弁護士」とお答えになる方や、具体的な弁護士(法律事務所)の名前が思い浮かぶ方は、ごくごく少数なのではないでしょうか。

多くの方々は、法律に詳しそうな知人を探してひとまず意見を聞くとか、最近であれば、インターネットを検索したり、質問サイトに回答を求めたりすることで、差し当たりの対応を決めていらっしゃるような気がします。

なぜこんな話をしているのかと申しますと、これが「弁護士」という職業を私が意識した原風景であるからです。

私は、学生の頃、平凡な法学部の一学生だったにもかかわらず、友人・知人から法律トラブルに関する相談を何度も受けました。

そして、相談をされるたびに、『弁護士に依頼すべきかどうか分からないけれど、気軽に相談できるなら専門的な意見が聞きたい』という潜在的な需要が多いことに驚き、曖昧な回答しかできない情けなさや、「自分が弁護士であったなら、この人を救えるかもしれないのに」という口惜しい想いを抱いてきました。

それから長い年月を経た今でも、あのとき「自分が弁護士であったなら」と念じた気持ちは変わっていません。

たとえば皆様の古くからの知人のように、困ったときに気軽に声を掛けられ、温かく皆様に手を差し伸べることができる存在であること。

何者でもなかった自分を忘れず、常に謙虚であること。

それでいて、専門家としての価値を失わないこと。

実はなかなかに難しいバランスであるような気もしますが、そんな弁護士になれるよう、努力を続けて参ります。

弁護士山下南望
弁護士 山下 南望

得意分野

労働事件・刑事事件

ご満足していただくために。

弁護士の仕事は、目に見える物や商品を生み出したり提供したりするものではありません。

法律に関する知識や事件処理の経験をもって、皆様が抱えておられるトラブルを解決に導く一連の流れが、私たちの職務です。

当たり前ですが、トラブルはそもそも無いに越したことはありません。私たちの仕事は、言わば、皆様が非日常的な状況から日常的な状況に戻れるように、日常から非日常に陥らないように、お手伝いするものです。

このような弁護士の仕事の特徴を考えると、皆様に「納得した」「満足した」と感じていただけるサービスを提供することは、なかなか大変なことであり、プロとしての弛まぬ努力が必要であると私は思っています。

また、今の時代、法律に関する知識やトラブルの解決方法は、ネットで検索するなどすれば一応の答えらしいものは出てくるかもしれません。

しかし、トラブルは1つとして同じものはなく皆個性のあるものです。また、実際に問題を解決するための行動をとることは、実務的な知識と勇気を要することです。

私は、皆様が抱えておられるトラブルにぴったり合った、最善・最適な解決方法を見つけ出して実行に移すことにこそ、弁護士としての存在意義があると思っています。

堅苦しくなってしまいましたが、人生にトラブルはつきものです。お気軽にご相談いただければと思います。

弁護士正岡健徳
弁護士 正岡 健徳

得意分野

家事事件・刑事事件