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弁護士小川昌幸
平成7年  群馬県立太田高校卒
平成7年  京都大学工学部入学
平成14年 京都大学法学部卒
平成15年 弁護士登録(56期)
平成15年 鹿野法律事務所(仙台)勤務
平成20年 せせらぎ法律事務所 開設
平成23年 弁護士法人に組織改編 代表社員

依頼者と正面から向き合い、解決の力を引き出す。

問題の解決には様々な手段があります。

裁判などはその最たるものですが、有利な状況を間接的に作り出すこともあれば、視野を広くしてみるだけで問題が問題でなくなるということもあるものです。

どのような視点で問題をとらえ、どのような手段で問題に取り組むか。

弁護士へ相談される際には、すでに何かアクションをとりたいと考えているかもしれません。しかし、時と場合によって、最適な解決は「その問題に関わらないこと」であるかもしれません。

法的手段には様々な負担が生じます。置かれた現状、取りうる手段、手続きの見通し、得られる成果に加え、費やす期間と手間ひま、もちろん弁護士費用についてもご説明いたします。

依頼者のおかれた状況に正面から向き合い、皆様が最適な方法で問題に取り組めるようお手伝いいたします。

言われたことをする弁護士ではなく、人として向き合い、最適な方法を提案する弁護士でありたいと思っています。

皆様が「来てよかった」、私たちも「働いてよかった」と思える法律事務所を目指しています。

弁護士小川昌幸
弁護士小川昌幸

専門分野

/事業再生・倒産処理
/不動産

弁護士小川昌幸

人と向き合って仕事がしたい。

私が弁護士になることを志したときの理由です。

今では、世界中の人と向き合って仕事がしたい、と思っています。

地元である太田市に法律事務所を開設してから、本当に多くの良いご依頼をいただき、一生懸命に仕事をさせていただいています。

弁護士に相談することは、悪いことでも、恥ずかしいことでもありません。

法律事務所も、行ってみれば、それほど敷居の高いものでもありません。

事務員に笑われることもありませんし、弁護士に怒られることもありません(いや、5年に一度くらいは怒るかもしれませんが・・)

様々なルールや社会生活が複雑になり、もはや法律とは無縁に過ごすことは難しい時代になってきました。

法律を避けるのではなく、むしろ法律や弁護士を身近なものとすることで、暮らしを守る手だてとしてもらいたいと思っています。