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損害賠償
損害賠償は、事実の確定、証拠の精査、交渉/調停/裁判、差押えなどの過程を経て実現されます。
ご依頼をいただく際には、回収の見込みまで含めて検討し、メリット、デメリットについての弁護士の意見を開示し、綿密に協議させていただきます。
もちろん、弁護士に依頼する以外の方法での解決についても十分に検討します。
ご依頼いただくにあたっては、手続きにかかる期間、負担する弁護士費用、本来の生活や業務に与える影響など、考えていただくべきことが多々あります。
慰謝料、債務不履行、消費者被害、PL法などの損害賠償などの全般について取り扱いますが、現在、医療過誤に関する訴訟はお受けしておりません。
債権回収
債権回収も損害賠償と同様に、事実の確定、証拠の精査、交渉/調停/裁判、差押えなどの過程を経て実現されます。
単純な売掛金の請求であっても、相手方からの様々な抗弁(反論)により一筋縄ではいかないことも多々あります。
できれば契約段階から契約書の作成や担保の徴収、もしくはもっと前段階の相手方の信用調査など、債権回収にまつわる全般的なアドバイスもさせていただいております。
支払督促、調停、訴訟など手続きと費用の負担を考慮しつつ、手順をふまえてアドバイスさせていただいております。