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法律相談

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小川弁護士
トピックス~中小企業・法律・地域のニュース~ 担当:小川昌幸

H26-10-27
日本企業が海外進出で繰り返してきた失敗(JBPRESS)

とある統計では、設立5年で株式会社の85%が倒産・廃業すると言われています。
これは国内での話です。
ですので、海外への進出や事業所でこれに匹敵する撤退・廃業が起きていたとしても、だからどうということもありません。
国内には国内の要因、海外には海外の要因があって当然で、そこを生き残り成長させていくのが経営のなせる技ですよね。

H26-10-23
遺言書の「花押」有効と判決 高裁那覇支部、一審を支持(上毛新聞ニュース)

今週末から受付が始まる太田商工会議所(群馬県)の「まちゼミ」に、当事務所もエントリーしているのですが、そのテーマが「はじめての遺言の書き方講座」ですので、タイムリーな話題です。
花押でもいいです、なんていうと混乱しますので、ここはしっかり「印鑑」を押してもらうよう講義したいと思います(^^)
参加店ではすでにチラシを配っていますし、週末には市内に折り込みチラシが配布されますので、ぜひ、ご参加ください。

H26-10-16
海外に展開している企業のうち、4割が撤退を検討(Business Media 誠)

こちら(帝国データバンク)が元ネタです。
海外に直接進出している1600社のうち65%が中国に進出しているというのですから、この調査の「撤退がちらついた4割」というのも多くが中国がらみという気がします。
賃金上昇やカントリーリスクからベトナムに移行しているというのも最近の傾向ですが、労働集約型の産業は、さらにその先のミャンマーやラオスを見ているようです。

H26-10-4
よみがえったスタバに学ぶ、「らしさ」の経営(東洋経済ONLINE)

ご愛顧をいただいている「自社(自分)らしさ」を失わず守り続けていくということは、大切で難しいことです。
何が「らしさ」かを自覚することからしてそう簡単ではありません。
そしてそれを共有することもまた、難しいものです。
いずれにしても、求められるものしか与えられない、ということですかね。

H26-9-10
「20年後の自分」になりきって「現在の自分」に手紙を書くメリット(lifehacker)

20年後の自分に手紙を書くというのは小学校のタイムカプセルでやりますが、その逆、ということですね。
そんなにがんばってもあと2年後に体を壊すからもっと休め、とか。
本当にやりたいことをやれ、とか。
今目の前にいる人をもっと大事にしろ、とか。
今の自分は気づいていないかもしれないけど長期的に大切なこと、についての手紙になりそうですね。
現実逃避の理由を与える都合のいい手紙と紙一重かもしれませんが、自分にとって「本当に大切なこと」について考えるには良いかもしれません。

H26-8-31
宮内義彦「経営トップとして34年、電撃退任の真相」【前編】(PRESIDENT online)
宮内義彦「経営トップとして34年、電撃退任の真相」【後編】(PRESIDENT online)

宮内氏とオリックスに好印象をもったことはありませんが、このインタビューは肩の力が抜けていて、いいですね。
経営者として、緊急ではないが重要なことに力を注ぎたいということは共感できます。
後進を育て、時機を見ていたとすれば、なかなかのものです。

H26-7-22
怒鳴るよりも抱きしめて。子どもの問題行動にも冷静を保つための7つの秘訣(lifehacker)

あなたが経営者であるとしたら「子ども」というところを「従業員」と読み替えても良いでしょう。
いらだちの多い夫婦生活をしている方であれば、「妻」ないし「夫」と読み替えても良いでしょう。
今、思うようにならない人生だと感じている方であれば、「自分」と読み替えるのも面白そうです。
大事なのは、影響を与えられるものに集中して、自ら一歩を踏み出すことです。
自分が動かすことが出来るのは、自分だけなのですから。

H26-7-9
長期プライムレートについて(商工中金)

まだ下がっています。
6、7年前から、いつ上がり始めてもおかしくないと思っていましたが、まだ低いままです。
戦後の金利では最低レベルを維持更新中なのではないでしょうか。
もう、上がると思うんですけど...

H26-7-9
起業して1年の私が、起業を目指す人に伝えたい5つのこと(lifehacker)

私も、起業家の端くれですから、ここに書いてあることはよく分かります。
サービスに関しても、経営に関しても、ある程度で満足してしまうとそこで止まってしまうと思います。
依頼者の期待を遥かに越えるサービス、自分が楽でいられる世界からあえて一歩踏み出す経営。
そういうものを続けていけることが必要で、そういう意味では、起業し続けていく覚悟が、起業家には必要なのだと思っています。
生活のために仕事を探すのではなく、世に必要なサービスを作り出すことに血道をあげるべきです。

H26-6-25
楽天、印にIT開発拠点を設立 人材確保や育成も狙う(産経ニュース)
「タイで起業」成功者の素顔【2】 -「HASU ジェルクリーム」佐藤伸治氏(PRESIDENT Online)
フィリピン・セミナー(公益財団法人埼玉県産業振興公社)
管理できていないウェブサイトは閉鎖の検討を(独立行政法人情報処理推進機構)
なぜ顧客は自社との取引をやめたのか?(PRESIDENT Online)
あなたが優秀すぎるから組織がブラック化する(nikkeiBPnet)
政府税調、外形標準課税を中小企業に拡大案(産経ニュース)
「叱る」と「怒る」を混同していませんか?(Biz COLLEGE)

最近選んだニュースにまとまりがなかったので、棚卸し的に全部掲載。
皆様それぞれの受け止め方で、ニュースを咀嚼していただければ幸いです。

H26-6-23
長宗我部元親、信長に恭順示す 手紙発見、本能寺直前(上毛新聞ニュース)

本能寺の変にはもちろん諸説ありますが、私は、黒幕説や怨恨説は好きではなく、信長の下で能力を発揮して栄達した光秀が「信長ならどうする?」と考えたときに、信忠と信長を同時に討てる千載一遇のチャンスに、自分が理想とする社会のあり方を実現するため、いずれ訪れる織田家の主導権争いの号砲を自分に有利なタイミングで鳴らしたもの、だと捉えています。
師匠を持つ人なら分かりますよね。
師匠ならどう考えるだろうか?ということが、仮に師匠を相手にしたときでさえ自分の行動指針になる、という感覚が。
大河ドラマに合わせたトピックスねたでした。

H26-6-21
「和食」だけじゃない!?「日本庭園」を海外に売り込め 世田谷区の植木職人の深謀遠慮(産経ニュース)

海外進出のトピックスが続いています。
この会社のホームページを見てみると、海外への取組みが小手先のものではないことが分かります。
売り先としての海外、目的としての海外進出と見るだけのではなく、自分たちが「変わる」ための手段として海外進出を捉えることも重要と思います。
変化は、成長と生存戦略の必要条件ですから。

H26-6-13
「好き」からはじまる戦略は強い(小さな組織の未来学)

人生の時間は有限、企業の内部資源も有限ですので、人に求められること、正しいことだからといって、そのすべてを行うことはできません。
自分は何をすべきか、それ以前に、何をしたいのか。
インサイドアウト、です。

H26-6-2
「信長・秀吉・家康の誰が好き?」人気投票、県によってこんなに結果が違う!(Jタウンネット)

青森と熊本の家康好きはどこからくるんでしょう?
私が好きなのは、真田昌幸、黒田官兵衛、渡辺謙。じゃなかった。伊達政宗、ですね。
まぁ、ありがちなところですが、大大名よりも、策士、軍師、No.2タイプが性に合うようです。
たまにはこういう暇ネタもお許しください。決して、暇ではありませんが。

これより前のトピックスは、こちらに移してます。