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法律相談

法律相談で生活や経営のお悩みを弁護士に打ち明けてみませんか。

秘密は厳守します。

必ず面談でのご相談となります。
お電話で事前のご予約をお願いします。

相談枠に空きがあれば、即日の相談も可能です。
弁護士3名で対応しております。

吉田聡弁護士
<交通事故>集中相談会

次回は、
平成27年9月16日(水)10時〜12時
個別の無料相談会です。
お時間を調整いたしますので、お電話でご参加をお申し込みください。

外部団体・相談担当スケジュール

9月 8日 社会福祉協議会・館林/小川昌幸
10月7日 太田市/小川昌幸
10月14日 太田市/中尾頼
(*相談のお申込みは、各団体へ。)

街
トピックス~中小企業・法律・地域のニュース~ 担当:小川昌幸

H27-9-1
なぜ地方では新しい事業がつぶされるのか(東洋経済ONLINE)

よく実態をつかんでいる記事だと思います。
特に地方では、往々にしてこういったことが起こるものです。
いつ誰にどういう順番で話すか、などと考えているうちに情熱が失われてしまいます。
まずは、小さくてもいいので、始めてしまうことです。
やれば、意外に、できるものです。

H27-8-31
いじめ・離婚・相続…弁護士費用を補償 国内損保で初(朝日新聞DIGITAL)

外国では結構普及しています。
弁護士を利用するということは、経営者は別として、人生にそうあることではないので、保険でリスクヘッジをしておくというのは合理的なのかもしれません。
ただ、損保会社が弁護士の紹介も行うということは、損保の言うなりに低い費用で受任する弁護士に損保がコンスタントに発注する、ということを意味するので、受任した弁護士は自分の依頼者よりも損保の顔色を伺うということになります。
偏見ですが、それがどうも気に入らないです。私は。

H27-8-22
掃除の習慣化が企業変革に――掃除を社員がしている会社の業績が伸びる理由とは?(Business Journal)

職場で働くということは、他人に貢献するということです。
まず、隣で働く人に対して、自分はどう貢献できるか、を考えるべきです。
同僚、顧客、社会へと、業務による貢献の範囲を広げていく以外に、仕事の目的などありません。
なので私は、職場を掃除しない人物を良く評価することは絶対にありません。

H27-8-20
事業引継ぎ支援セミナー(中小機構)

群馬県前橋市(9月2日)前橋商工会議所 だそうです。
私のところでも事業承継のアドバイス業務を行っていますが、税理士との協働は必須です。

H27-8-18
なにもしない時間こそクリエイティブ。世界のトップリーダーの時間の使い方(lifehacker)

時間をお金に変えて生きていくか、お金で時間を買う生き方をするか。
私は、どちらかだけが正解とは思っていません。
支払われる基準が何であろうと、仮に経営上の大きなボトルネックになるとしても、自分の手で人の手助けをする、ということから離れてしまっては、つまらないことになると思っています。

H27-8-18
24歳でがん宣告を受けた記者が語る、”ライフミッション”を実現するために必要な3つのこと(現代ビジネス)

人生設計には、演繹的発想と帰納法的発想がありえますが、やはりその折衷型でいくべきです。

会いに行くためには、調べる、アポをとる、突撃する。一緒にやるためには、自分だけは辞めないという覚悟を持ち、人に無理強いをしないこと。そして、感謝の気持ちを忘れず、恩返しするチャンスを逃さないこと。継続するためには、やめないこと。そして、プロジェクトが育ってきたら誰かに任せて自分は次のステージに行くこと。この3つを続けていれば、世の中にできないことはないし、たどり着けない場所はありません。

なすべきコト・目指すべき場所を設定しつつ、ドリフトしながら今を全力で生きる、ということが答えであり、それでは答えにはなっていない、のだから人生は面白いと思っています。

H27-8-11
原油価格、「1バレル30ドル時代」が来る(東洋経済ONLINE)

私は、環境問題が、こうした政治経済技術の変化や進化によって、いかようにも解釈されてしまうということから、直接の関心を失った一人です。
もちろん、元々の理解が浅はかなので、持論を開陳する気はさらさらありません。
ですが、国家戦略、エネルギー戦略、市民の生命財産の安全を考える立場にある方には、こうした情勢の変化を当然に織り込んでいていただきたいとは思っています。

H27-8-3
日本男子は忙しいフリをするのが得意!?(東洋経済オンライン)

最近私も実践しています。
以前は時間を細かく切り刻んでマルチタスクをこなしていましたが、最近は、意識的に作業の手を止めて空白の時間を作り(意欲が湧いてきたところで^^;)シングルタスクで一気に作業するようにしています。
どちらが良いかはわかりませんが、今の気分にはそちらがあっているようです。

H27-7-7
エクササイズの時間がないなら「昼休み」がある(lifehacker)

私も、群馬で独立した当初は昼間からプールで泳いでいたものですが、今は幸せなことに、忙しくお仕事をさせていただいています。
男の昼飯って体に良いものは食べていないので、食事は軽くして、トレーニングに時間を使うってのはいいですね。

H27-6-26
追跡!“消えた日系ブラジル人”(NHK NEWSweb)

私のところでも、帰国を前提に相談に来る日系の方が増えた印象をもっています。
ここ20年くらいの間に、働き盛りで来日した方々もそれなりのお年になり、子供たちも独立したり帰国したりというなかで、老後は夫婦でブラジルで過ごしたいという人が多いですね。

H27-6-8
5月倒産件数、25年ぶり低水準 バブル期以来(上毛新聞ニュース)

やっぱり景気がいいのかなと一瞬思いましたが、記事には「銀行が中小企業に返済猶予などの金融支援を続けていることや、国や地方自治体が景気対策として公共事業を前倒しして発注したことが影響した。」とあります。
とすると、消費税増税を見据えた官製景気とも言えそうです。
いずれにしても、もし今のうちに経営の体力回復や拡大に乗り出すことができるのであれば、まずは事業承継の下準備を実行してしまうというのも一つの手だと思います。

H27-5-11
ベトナムビジネスセミナー(JETRO)

豊富で勤勉な労働力の存在、安定した政治体制などが評価されるベトナムは、「チャイナ・プラス・ワン」の最有力候補として、また近年では「タイ・プラス・ワン」の候補地としても脚光を浴びています。
とのこと。5/28 群馬県庁 です。

H27-4-20
「中小企業再生支援協議会等の支援による経営者保証に関するガイドラインに基づく保証債務の整理手順」Q&Aの策定及び公表について(中小企業庁)

借金があるので事業をやめるにやめられず、家族も含めて社外社内に後継者がなく、M&Aで売却することもできないという場合は、この経営者保証ガイドラインを使った廃業を検討することになります。
破産や競売を避けて、自宅などの一定の資産を残して廃業することができるという点がこのスキームのメリットです。
以前は、特定調停でも大規模な任意整理事案を扱っていましたが、その後下火になっていました。しかし、経営者が高齢化している状況の中で、改めて、金融円滑化法の終了後も見据えて、ある意味では廃業を促進するために作られたのがこのスキームです。
地方の製造業は、否応なく事業承継の問題を抱えています。実施されて約1年ですが、これまでの利用状況が気になるところではあります。

H27-4-16
シャープ、ついに「本社ビルを売却」へ!退職者は4千人弱になる見通し(IRORIO)
マクドナルド、給与体系見直し 低評価の従業員は賃下げ(上毛新聞ニュース)
渋谷でファストフード店員が「時給1500円」を要求してデモ!貧困状態を訴え(IRORIO)

企業は、舵取り一つです。
経営者は、嫌われながらも皆の先頭に立ち、短期的な収穫を目の前にしても長期的な成長のために目を背けなければなりません。
なお、わざわざ嫌われることはないよねという、皆の意見を調整するのがうまく、社員やOBからも好かれているという経営者には「君主論(マキャベリ)」をお勧めしておきます。

H27-4-7
事業引継ぎガイドライン、事業引継ぎハンドブックを策定しました(中小企業庁)

私も現在、M&Aも含めた事業承継の案件をいくつか手がけています。
製造業を中心に事業承継は、今そこにある課題、ですのでこうしたものに目を通して、うちもそろそろ考えないと、と思った方はぜひ相談にいらしてください。
日頃おつきあいのある税理士事務所さんとはまた違った観点で、事業承継についてお伝えできると思います。

これより前のトピックスは、こちらに移してます。