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法律相談

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必ず面談でのご相談となります。
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小川弁護士
トピックス~中小企業・法律・地域のニュース~ 担当:小川昌幸

H27-1-12
5年後、トヨタ最大の敵はグーグルになる(東洋経済ONLINE)

「5年後、トヨタ最大の敵はグーグルになる」と、本当に定義できているのであればよいのですが。
都市計画や宇宙開発なら官民一体で...となると日本の悪いところが出てしまうので、そうではないイノベーションの旗手に現れてもらいたいところです。
意外にも豊田家のお殿様の中からそうした旗手が現れたりするというのも、日本的なのかもしれませんが。

H27-1-6
会社を継ぐ息子に「覚悟」を促す、社長の一言(小さな組織の未来学)

事業承継は、事前の周到な準備と決断が大切なので「社長の一言」はその準備があっての最後の飾り付けのようなものです。
社長としてのあり方は、一言などで伝えられるはずもなく、日々、長い時間を一緒に過ごす中で、苦しいとき、状況の良いときに、どのように処するかを実際に見せていくしか方法はないように思います。

H27-1-3
人脈作りなんてやめちまえ! ビジネスの基本は「人助け」だ(lifehacker)

新年1発目のトピックスにふさわしいですね。
私も全く同感です。
何が書いてあるか詳しく読んではいませんが、人脈作りのための出会いなど、本当につまらないものです。
弁護士業は相手方もあって利害の対立も多い仕事ですが、どんな分野であれ、私のビジネスは人助けです、と言い切れる仕事をし続けたいと思っています。

H26-12-29
「時間資産」と「時間負債」を確認して生産性を高める方法(lifehacker)

この年末に、事務所のレイアウトを変更して作業の動線を短くし、ボトルネックになっていた弁護士の作業効率向上のために資料の置き場などを変えました。
休み中には、作業を棚卸しして事務分担を再配分し、重複している担当や、お見合いでエアポケットになっている分野を洗い出しています。
個別のコミュニケーションを増やす一方で、指示と情報のハブになる人を設定して、権限を移譲する予定です。
そのために新しいITシステムも導入することにしました。 そうして作り出した余力で、お客様へのサービスを向上させます。
どういった部分が向上しているか、ぜひ、年が明けて落ち着いたら、事務所にお越しください。
所員一同、お待ちいたしております。

H26-12-28
好きなことを仕事にしたほうがいい本当の理由3つ(lifehacker)

私は自分の会社を経営したり資産運用をしたりするよりも、人の会社の再建や債権回収をしているほうが好きなので、今の仕事は合っていると感じています。
自分のこととなると後回しになってしまって、人のこととなるとエネルギーが湧くんですよね(^^)

H26-12-25
「経営者保証に関するガイドライン」の活用に係る参考事例集(平成26年12月改訂版)の公表について(金融庁)

事例の集積がこのガイドラインの肝ですので、参考事例を集めて公表することはとても大切です。
法人のみの自己破産で個人を債務整理する事案や、特定調停を使った債務整理の事案も増えてくると良いと思います。
破産せずに自宅を残しながら廃業するという選択肢があるということは、経営者が高齢化して後継者がなく、負債の完済が見込めないという事業者にとっては、とても重要になってくるはずです。

H26-12-15
米弁護士に寄ってたかって食い物にされるタカタ(JBPRESS)

企業内部でのみ判明した段階にあっても、責任のある立場の人間が知った時点で、厳正に対処すべきです。
その際に求められることは、ルールに従うことと、被害者/弱者の側に立って判断することです。
ルールといっても、その組織の暗黙のルールや指揮系統の手続のことではありません。
法と正義に照らして適時に判断すれば、間違いそのものが組織を死地にまで追い込むことはそう多くないはずです。

H26-12-4
学習塾にまつわる法律問題(せせらぎ法律事務所)

来週、学習塾の経営研究会に講師として呼ばれていますので、Q&Aを更新しました。
質疑応答形式の講義を予定していますが、時間があれば、債権回収や今年改正のあった景品表示法についても触れられるといいな、と思っています。

H26-11-18
弁護士の民事訴訟におけるパフォーマンス評価(太田勝造)

25ページあるpdfなので読む気はしないでしょうが、要は、若い弁護士のほうが能力が高く良い結果を生んでいますよ、という研究結果です。

以上からいえることは、弁護士の民事弁護の質は、司法修習を終えて実務に入って後、ほぼ単調に劣化しているということである。逆に言えば、市民の立場からは、いわゆる著名な「大先生」とされる老齢の弁護士に委任するよりも、より若い情熱的な弁護士を雇った方が良いということになろう。ないしは、大先生の事務所にいる優秀な若手に実質的な主任を担当してもらうべきということになろう。

もちろん、経年劣化ではなく時間を経て本物の輝きを身につけていく弁護士もいますので、一概には言えません。
私は、もちろんまだ若手ですが、本物になれるよう努力したいと思っています。

H26-11-18
社員の退職は「失恋」(小さな組織の未来学)

ほぼ同感です。
離婚と言わず失恋と表現するところに、経営者の心情がよく表れていると感じます。
私も退職した経験があるので、そうしてもらったように、そうしたいと思っています。

H26-11-17
海外展開に向けたF/S(海外事業計画書)作成のポイント(東京中小企業投資育成株式会社)

F/S(フィージビリティスタディ)とは・・・企業が投資を行って長期的に収益をあげられるか否かの経営判断が出来る客観的な材料を取りまとめ総合的に評価することです。

とあるように、F/Sは海外展開に限った話ではありませんが、投資額が大きく、撤退も連続的ではない判断を求められるという点で、海外展開では特に重要になってきます。

H26-10-27
日本企業が海外進出で繰り返してきた失敗(JBPRESS)

とある統計では、設立5年で株式会社の85%が倒産・廃業すると言われています。
これは国内での話です。
ですので、海外への進出や事業所でこれに匹敵する撤退・廃業が起きていたとしても、だからどうということもありません。
国内には国内の要因、海外には海外の要因があって当然で、そこを生き残り成長させていくのが経営のなせる技ですよね。

H26-10-23
遺言書の「花押」有効と判決 高裁那覇支部、一審を支持(上毛新聞ニュース)

今週末から受付が始まる太田商工会議所(群馬県)の「まちゼミ」に、当事務所もエントリーしているのですが、そのテーマが「はじめての遺言の書き方講座」ですので、タイムリーな話題です。
花押でもいいです、なんていうと混乱しますので、ここはしっかり「印鑑」を押してもらうよう講義したいと思います(^^)
参加店ではすでにチラシを配っていますし、週末には市内に折り込みチラシが配布されますので、ぜひ、ご参加ください。

H26-10-16
海外に展開している企業のうち、4割が撤退を検討(Business Media 誠)

こちら(帝国データバンク)が元ネタです。
海外に直接進出している1600社のうち65%が中国に進出しているというのですから、この調査の「撤退がちらついた4割」というのも多くが中国がらみという気がします。
賃金上昇やカントリーリスクからベトナムに移行しているというのも最近の傾向ですが、労働集約型の産業は、さらにその先のミャンマーやラオスを見ているようです。

H26-10-4
よみがえったスタバに学ぶ、「らしさ」の経営(東洋経済ONLINE)

ご愛顧をいただいている「自社(自分)らしさ」を失わず守り続けていくということは、大切で難しいことです。
何が「らしさ」かを自覚することからしてそう簡単ではありません。
そしてそれを共有することもまた、難しいものです。
いずれにしても、求められるものしか与えられない、ということですかね。

これより前のトピックスは、こちらに移してます。