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法律相談

法律相談で生活や経営のお悩みを弁護士に打ち明けてみませんか。

秘密は厳守します。

必ず面談でのご相談となります。
お電話で事前のご予約をお願いします。

相談枠に空きがあれば、即日の相談も可能です。
弁護士3名が対応しております。

吉田聡弁護士
せせらぎ<相続>無料相談会

次回は、
平成27年4月27日(月)午前10時〜12時
個別の無料相談会です。
お時間を調整いたしますので、お電話でご参加をお申し込みください。

外部団体・相談担当スケジュール

5月 7日 館林市社会福祉協議会/中尾頼
5月20日 太田市/中尾頼
5月21日 太田市(新田)/小川昌幸
(*相談のお申込みは、各団体へ。)

街
トピックス~中小企業・法律・地域のニュース~ 担当:小川昌幸

H27-4-20
「中小企業再生支援協議会等の支援による経営者保証に関するガイドラインに基づく保証債務の整理手順」Q&Aの策定及び公表について(中小企業庁)

借金があるので事業をやめるにやめられず、家族も含めて社外社内に後継者がなく、M&Aで売却することもできないという場合は、この経営者保証ガイドラインを使った廃業を検討することになります。
破産や競売を避けて、自宅などの一定の資産を残して廃業することができるという点がこのスキームのメリットです。
以前は、特定調停でも大規模な任意整理事案を扱っていましたが、その後下火になっていました。しかし、経営者が高齢化している状況の中で、改めて、金融円滑化法の終了後を見据えて、ある意味で廃業を促進するために作られたのがこのスキームです。
地方の製造業は、否応なく事業承継の問題を抱えています。実施されて約1年ですが、これまでの利用状況が気になるところではあります。

H27-4-16
シャープ、ついに「本社ビルを売却」へ!退職者は4千人弱になる見通し(IRORIO)
マクドナルド、給与体系見直し 低評価の従業員は賃下げ(上毛新聞ニュース)
渋谷でファストフード店員が「時給1500円」を要求してデモ!貧困状態を訴え(IRORIO)

企業は、舵取り一つです。
経営者は、嫌われながらも皆の先頭に立ち、短期的な収穫を目の前にしても長期的な成長のために目を背けなければなりません。
なお、わざわざ嫌われることはないよねという、皆の意見を調整するのがうまく、社員やOBからも好かれているという経営者には「君主論(マキャベリ)」をお勧めしておきます。

H27-4-7
事業引継ぎガイドライン、事業引継ぎハンドブックを策定しました(中小企業庁)

私も現在、M&Aも含めた事業承継の案件をいくつか手がけています。
製造業を中心に事業承継は、今そこにある課題、ですのでこうしたものに目を通して、うちもそろそろ考えないと、と思った方はぜひ相談にいらしてください。
日頃おつきあいのある税理士事務所さんとはまた違った観点で、事業承継についてお伝えできると思います。

H27-3-30
毎年恒例!京大卒業式2015年のコスプレまとめ(SENSE KYOTO)

私は、入学式に遅刻し、卒業式には何の興味もなかったので、どちらも出ていません。
当時と今とで違うのかもしれませんが、卒業式をこんなに楽しむものなのですね。
今のうちに楽しんでおくといいよ。と、良くも悪くも思ってしまうのは、ちょっとおじさんになってきた証拠かもしれません。

H27-3-23
今決めよ、したいことする生涯vs.やらされる生涯(PRESIDENT online)

べつに今決めなくても良いと思いますが、自分がしたいことは何か、というのはなかなか分からないものです。
私も、したいことがあるのですが、それに向けて全く努力をしていませんし、本当にしたいのかどうか自分でもよく分かりません。
もしかすると、それをすることで「やっぱり今の生活が一番良いのだな」ということを再確認したいという願望かもしれないとさえ、疑い始めています。
なんのことやら分からない話ですいません。
まあ、とにかく、やりたいことがあれば、周りへの迷惑に配慮しつつ、やっちゃいましょう。
他人事だと、そう言えます。

H27-2-28
PCサイトのUIデザインにおける12のトレンド(The Huffington Post Japan)

せせらぎ法律事務所のホームページは、2011年8月にリニューアルさせてますので、すでに4年近く経っています。
あまり最新の傾向を追いすぎると流れが変わってしまうこともあるのですが、リニューアルの作業の中で現在の自分の立ち位置を確認することができるという効用もあるので、サイトの更新は4〜5年で考えていったほうがいいのかなと思っています。
この記事にあるように、最近はトレンドが落ち着いてきたので、私も、大きめの写真を使ったタブレット対応のデザインに作り変えたいなぁ、という願望はありますが、それをやり始めると半年くらいは睡眠不足が続いてしまうので、今はとても踏み切れません。

H27-2-27
最強の問題解決手法は、「問題を問題視しない」こと (誠Biz.ID)

起きている事象に対して「どう問題設定するか」ということは私が日常お受けする相談のなかで、もっとも大切にしている部分です。
簡単な例で言えば、取られたから取り返す、という対応をするのか、取られた原因を探して予防する、という対応をするのか、という感じです。
よく相談の席で私が口にしますが、正義を実現するために神に代わってお仕置きをするか、そんなやつのお仕置きは神にまかせておくか、というあたりの価値観・人生観の問題でもあります。
月に代わってお仕置きよ、というのがお好みの方は多いですけどね。

H27-2-16
「正社員」の求人が8年ぶりの多さに!完全失業者数は55ヶ月連続で減少(IRORIO)

会社を辞めるのは従業員の自由ですから、正社員だから囲い込める、というものでもないように思います。
ではどうしたら良いか、ということになると美辞麗句が並びますが、実際のところ、これという答えはないはずです。
人と人との関係が変わっていくように、会社と従業員との関係も常に変わり続けるのだと思います。
ただ、何のためにその会社があるのか、ということが答えに至る問いの一つのような気はしています。

H27-2-10
贈与税改正 親から無税の贈与を受ければ相続争いのリスクが軽減(プレジデントオンライン)

知っていると実行するとの間にかなり距離がある、というのが相続問題につきまとう課題です。
少なくとも、事業をしている親子の間では、事業承継の問題は今そこにある現実の問題として、今から取り組むべきです。
日頃おつきあいをしている会計事務所に相談するのも良いですが、なんとも抽象的で先に進まないようであれば、弁護士に相談してみても良いかもしれません。

H27-2-3
朝型勤務で能率アップ 朝食無料の会社も出現(毎日新聞)

私は、朝一番に事務所に出て大切な同僚たちのために事務所を温めてお迎えする身分ですので、早朝出勤の効用には賛同するのですが、これで同僚も他社もみんな朝から出勤するようになったら、朝の静かな時間はなくなるわけで…
まあ、それでも朝早いのは良いと思います。
冬の朝は寒くてつらい人もいるでしょうから、サマータイム制くらいから始めてみるのも良いかもしれませんね。

H27-2-3
右脳と左脳でキャッチボールできるタイプ-会社が絶対手放さない人の条件(PRESIDENT online)

会社は、手放すことも手放さないこともできませんよね。
決めるのは従業員のほうですので。
会社は、気持ちよく見送るか、冷たい目で見送るか、しかできません。
有能な人を取ることも大事かもしれませんが、一緒になった人たちでいかに戦うか、ということのほうが100倍大事だと思っています。
優秀な人材と共働するときのゴールデンルール7か条(lifehacker)
この記事のようにうまくやれる器量は私にはありませんので、私なりにやっています。

これより前のトピックスは、こちらに移してます。